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大会概要 Tournament Summary

名称

天皇盃 第15回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会

趣旨

47都道府県の参加を得て、わが国男子陸上競技の中・長距離選手の強化育成と競技の普及を目的とする。

主催

(財)日本陸上競技連盟

共催

中国新聞社、NHK

主管

(財)広島陸上競技協会

後援

文部科学省、広島県、広島市、廿日市市、(財)広島県体育協会、(財)広島市スポーツ協会、広島県教育委員会、広島市教育委員会、廿日市市教育委員会、中国放送

協賛

NTTデータ

特別協力

ミズノ

協力

シチズン時計、マツダ、中国電力、コカ・コーラウエスト、NTTドコモ

日時

平成22年1月24日(日) 12時30分スタート〔雨天決行〕

コース

平和記念公園前を出発、平和大通り、宮島街道を西進し、中国電力旧大野研修所前を折り返し、平和大通り、城南通りを経由、平和記念公園前を決勝とする7区間、48.0kmのコース

区間と距離

7区間:48.0km

第1区:7.0km
平和記念公園前 - 広電井口駅東
第2区:3.0km
広電井口駅東 - 海老園交差点
第3区:8.5km
海老園交差点 - 宮島口ロータリー
第4区:5.0km
宮島口ロータリー - (中国電力旧大野研修所前折り返し) - JR阿品駅南
第5区:8.5km
JR阿品駅南 - 広島工大高前
第6区:3.0km
広島工大高前 - 草津橋
第7区:13.0km
草津橋 - (平和大通り-城南通り経由) - 平和記念公園前
出場資格
1.
選手は、日本陸上競技連盟の平成21年度登記登録者で、平成8年(1996年)4月1日以前に生まれた日本国籍を有する男子競技者であること。但し、在留外国人競技者
のうち日本で生まれ、引き続き現在も日本国内に生活の拠点を有する者は出場できる。
2.
社会人・学生競技者は、「ふるさと制度」において出身中学校・高等学校所在地の都道府県から、当該年の登録にかかわらず、特別に出場することができる。
チーム編成
1.
チームは監督1名、コーチ2名、選手10名の合計13名とする。
2.
選手にはジュニア(A)3名以上、ジュニア(B)2名以上が含まれること。

<注>

  • ジュニア(A)とは平成3年(1991年)4月2日〜平成6年(1994年)4月1日に生まれた競技者をいう。
  • ジュニア(B)とは平成6年(1994年)4月2日〜平成8年(1996年)4月1日に生まれた競技者をいう。
    (中学1年生は出場できない)
  • ジュニア(B)の競技者は保護者の出場承諾書を必要とする。 承諾書は参加申込書に添付すること。
競技規定
1.
本大会は、平成21年度日本陸上競技連盟競技規則および同駅伝競走基準、本大会規定による。
2.
競技は、各都道府県代表1チームによる都道府県対抗とする。
3.
第2、6区の選手はジュニア(B)競技者を、第1、4、5区はジュニア(A)競技者を、第3、7区は社会人(大学生を含む)競技者を起用することとする。また、ふるさと競技者は1区間以内とする。
4.
競技には一切伴走を認めない。
5.
引き継ぎは「たすき」(主催者で準備、支給する)を用いる。
6.
選手は、支給されたユニホームを着用し、ナンバーカードをそのままの形で使用すること。
7.
参加申し込み後のエントリー変更は認めない。
但し、本大会の趣旨に鑑み、次の理由についてのみ2名以内に限りエントリー変更を認める。
1、事故 2、疾病
以上について、医師の診断書または、オフィシャルドクターの診断を受け、大会前日の午前9時から午前10時までの間にエントリー変更を大会事務局に提出し、承認を得ること。
〈注〉新しくエントリーする競技者については、申し込み時と同様の手続きが必要である。
8.
正式オーダーは、監督会議受け付け時に、所定の用紙により届け出ること。
なお、監督会議終了時点から大会当日午前9時00分までの事故による選手変更は、補欠をその区間の交替として補充することができるが、その場合、医師の診断書またはオフィシャルドクターの承認が必要である。
9.
競技運営上、繰り上げ出発することがある。
開会式

平成22年1月23日(土)16時より
会場 広島国際会議場
(広島市中区中島町1-5、平和記念公園内)

表彰式

平成22年1月24日(日)15時50分より
会場 広島国際会議場
(広島市中区中島町1-5、平和記念公園内)

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